いよいよ、この挑戦が動き出しました。
かもしか道具店を運営する山口陶器は、
萬古焼の産地を支えてきた「釉薬屋」の継承に挑戦します。

いま、釉薬をつくる担い手が高齢化により、
廃業の危機にあります。

器は、ひとつの工程ではできません。
土、型、焼成、そして釉薬。
そのどれかひとつが欠けても成り立たない、分業のものづくりです。

このままでは、その技術も環境も失われてしまう。

今回の決断は、自社のためではなく、
産地のこれからのために。
釉薬は、ただの材料ではなく、
この土地の土や焼き方に合わせて積み重ねられてきた
「産地固有の資産」です。
クラウドファンディングという形で、
この現状を伝えながら、未来へつなげていきます。
ぜひ知ってください。
そして、応援していただけたら嬉しいです。
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